EXLIBRIS(蔵書票)

蔵書票とは、かつて本がとても貴重だった時代、その本の所有を記すために名を入れ書物に貼られた小さな紙片です。
その小さな紙片は同じものをたくさん作れる木版画や銅版画などで制作され、名を記すだけでなく美しさを競ったり、
個人の趣味などを織り込んで制作してもらったりと芸術志向が高まり、紙の宝石とも言われています。
現在では小さな版画作品として、コレクターもいるようです。

ステータスとして自分の名の入った蔵書票を作られてみませんか?
本箱にあるお気に入りの本に付けるのはなかなか粋なものです。
収集家の方は、名入れて発注した書票と、お気に入りの書票を持った方との書票交換会などもあるようです。

とても小さな銅版画ですが、限られた小さな中に広く深く感じられるような世界を作り上げていきたいと思っています。

 
「猫大好き」

2006

「本の虫」

2006

「蛙になった夢」

2007

「はじまり」

2011


制作依頼も受け付けております。
蔵書票は、銅版画で制作しています。
ひとつにつき30〜50枚お作りします。
納期は約6ケ月位にになります。
ご興味のある方は
こちら

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