平成二十一年 (2009) 長月

9月 18日(金)  サヨウナラバ
長年講師をさせていただいていた、読売日本TV文化センターさんの新宿校閉鎖に伴い、
わたしの5年半にわたる新宿校での教室も昨日で終了となりました。

わたしの場合変わっていて、新宿校では3種(銅版画・ジャグリング・アコーディオン)の教室を持っていたので、母校のようでした。
センターの方にも本当にお世話になりました。
これまで通ってくださった皆さん、ありがとう。
今後は行けないとお土産をお手紙をくださった方々、ありがとう。
曜日・時間や場所が変わっても、それでも今後もついて来てくださる皆さん、ありがとう。。
これからも少しでもお力添えになれるようわたしも精進して行きたいと思います。

ジャグリング教室とアコーディオン教室は同じ日に繋げてもらっていました。ジャグリング教室をアコーディオン教室でサンドウィッチにしているので、途中2度着替えます。
最近は同じ部屋にセッティングしてくださることが多く、その日はセンターに住んでいるようでした。

ジャグリング教室は読売新聞にカラー写真入りでで紹介されたことも、雑誌の取材が来て浅倉大介さんがいらっしゃったこともありましたね〜〜。
たくさんの方々と出会い、講師という立場でいろいろなことを学ばせていただいた場であります。
さようなら、鏡張りの教室。。


9月11日(金)  通路標識
地元の商店のお祭りで、
商店の金券で輪投げをして、
水風船を釣って、手でバンバーン。
最後に盆踊りを踊りました。
盆踊りは全曲くるりと一巡するまでは踊ります。
何気ない毎年恒例の行事で季節の移り変わりを感じます。

写真は左へ。
家に帰ってすぐにうがいと手洗いをしなさいよ〜〜という自分へのしるし。ちょっと間抜け。できるだけインフルエンザは防ぎたいもの。

平成二十一年 (2009) 葉月

8月29日(土) レトロなカフェano → モダンなカフェano へ
お世話になっていたアンティークな雰囲気のチェコ料理屋さんが本日を最終日に閉じられました。表参道と渋谷の間にひっそりと残っていた昔からの建物で、その内装もアンティークな物で統一されていてとても気に入っていました。
丸いテーブル、チェスの台、柱時計、古びたランプや蝋燭の灯り、タイプライター、コントラバス、壁にぶらさがる操り人形等・・
そして店内はチェコのもので溢れていました。
店内の写真をあまり撮っていないのが残念だ〜
3年半ほど前からチェコアニメ上映会の際に映画の直前に少しアコーディオンを弾いていました。
そして、、、なぜか、看板も多く描きました。お店のメニュー看板や外へ出す案内看板も。
2Fにギャラリーano,がで来た際は最初にひと月間、銅版画展を開かせていただきました。いつも切り絵&銅版画展なのですが、一度銅版画だけで個展をしてみたかったのです。
わたしの手作りのチェコ風アンティーク風テディベアを置いてもらったりもしました。
今は読売さんでアコーディオン教室をしていますが、
最初にアコーディオンを人さまに教える等という大胆なことをしたのはこのカフェano教室でした。

お店で弾いていた際、教えてくださいという方が現れて、場所を貸していただけることになり始まりました。
予備楽器も持っていなくて、しかもわたしはボタン式なので、友人に空気の漏れたこの鍵盤アコーディオンを借りて始めたのが最初です。
程よい色落ち感がこのお店にぴったりの可愛らしい楽器でした。

古い建物が取り壊されることになったのがとても残念なのですが、9月11日より、カフェanoは新たに表参道でopen予定です。
レトロな雰囲気が好きだったanoですが、、新しいお店は家具屋さんと提携しており、以前とは全く違うモダンでオシャレな雰囲気になるという噂〜不思議な気分〜

新生カフェanoも期待出来そう。
チェコアニメ上映会は今度も続く予定ですので、これからもお世話になります。

アンティークなカフェanoで最後に飲んだチェコビール
建物にお疲れさまでしたと言いたいです。


8月22日(土) 神楽坂出窓物語〜草いきれ篇〜終了
神楽坂出窓物語〜草生きれ篇〜8月16日(日),17(月)両日共に終了いたしました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

今回は春に続いて第2弾の夏篇。
前回満員御礼ということもあり、2日に渡って公演させていただきました。
さらにゲストに平瀬結衣ちゃん、ムンスさん、新宿梁山泊より田村泰二郎さんを迎えさせていただきました。

いつものアユミギャラリーに柱時計が登場しました。
そして神楽坂出窓物語は飲み物(お酒)もキーワードになっていますが、今回はどうだったでしょうか?
次回は秋「神楽坂出窓物語〜晩秋憂鬱篇〜」アユミギャラリーでお会いしましょう。

写真は、なんとも味のあるアユミ堂主人の鈴木喜一さん(旅する建築家)、
常にCM等で耳にする声のさわやか
奈佐健臣さん(俳優、快飛行家スミス)、
大胆呑み助かつとても繊細な少女のような心の持ち主
北川原梓さん(脚本家、快飛行家スミス)、
↑彼女の魅力は形容し難いのです。。。
そして神楽坂出窓に座る昭和な着物アコルデオン弾きのわたしでお届けいたしました。

初日(明るい時間の公演)
撮影はゆうさん


8月21日(金) ベビースターラーメン 七味そば味
信州限定ベビースターラーメン、
七味そば味。

どんな味かな?

先日着た夏着物ふたつ、着物のクリーニング屋さんを迷っていて、その間に正絹絽の着物を手洗いしたら成功したので、もう1枚(正絹紗の着物?)も手洗いしたら、、、、、着物が縮んでしまいました。
縮んてしまったのは↓先日着た黒に緑の矢羽根柄の着物。
とても短くなり、、、、、、ショック!!!!
子供着物みたいになりました。。。。

なんとか直す方法はないものか、、、
むむむ・・・


8月19日(水) あふぎおとし 2009 夏
8月初め

清澄庭園 涼亭にて

あふぎおとしの会

頼まれていたので、

枕のデザインもしてみました。

こんなにすごい技を出された方も〜
室内はこんな感じに、着物や浴衣の面々。
写真でみると、何時代かさえもわからなくなりそうです。
始まりや終わりにはきちんとお礼します。
わたしは、、、少しの稽古時間には全く当たらずでしたが、

本番になると強かったです。
ジャグリングをしているからだと言われましたが本当??

相手は男性の方でしたが、十六対三で勝ちました〜♪

写真は親指を立てて、扇を投げる直前、狙いを定めているところ。

力を入れで当てるのではなく、どれだけ力を抜くかがコツな気がします。

楽しかったです。

モノクロの人物写真撮影はゆうさんです。


8月14日(金) 安睡茶
以前載せた、香港土産でいただいた安睡茶。
お茶碗5杯分のお水を入れて25分間煮、
お茶碗2杯分くらいになると出来上がり。

苦いのかなと思ったけれど、逆でした。
はと麦茶のような香りで、少し甘く、+泥の上澄み??を入れたような味でした。
あんまり美味しくはないです。。。

ところがところが、、
本当によく眠れました。

その日はお酒を1滴も飲まずに眠れました。

漢方すごいね〜

右写真は袋から出した中味。
煮込んでいたら、左側の草の根みたいなものがかなり膨張してお鍋がすごいことになりました。右上のプルーンみたいなのが甘いのかな。


8月12日(水) 漫才コンビ結成!?
はい。

いや、、、そのような風情ですな。
相方は、友人で着物スタイリストの望月さおりちゃん。

彼女の着物のセンスが大好きでわたしも着物世界に入ってしまいました。
少し前、ananに殺陣姿で載っていてかっこよかったのですよ!!

撮影はゆうさんです。
8月初めの投扇興の会での休憩中の写真。
その日のことは、たぶんまた後ほど〜〜


8月7日(金) 出窓物語 再び、いや、夏篇。
前回満員御礼で好評だった神楽坂出窓物語が、夏ヴァージョンとして、「神楽坂出窓物語〜草いきれ篇」公演が決定いたしました。
今回は2日間に増量?しました。

場所/アユミギャラリー
日時/8/16(日) 17時開演
 8/17(月) 19時開演
料金/投げ銭(モヒート付)

・30分位の朗読芝居です。
・公演後は希望者のみ一定の料金をいただきますが、ギャラリーはその後BARになります。
・付属のドリンクはアルコール入りですが、お申し付けくださればアルコール抜きのドリンクをお作りします。
・期間中、ギャラリーでは写真展も行われています。

アユミギャラリーは古い洋館の趣きある建物です。
たのしみに。


8月1日(土) 本日、つぎはぎサーカス、です。
素敵な音楽+空間+ジャグリングちっくなイベントです。

わたしがジャグリングするのか〜〜〜!!!と勝手に照れてしまいあまり直接人に話さなかったのですが、、、、幾何学的な不思議ジャグリングをみせてくれるジャグラーのしぇん君出演が決まり、わたしはホッ!
宣伝すればよかったぁぁぁ!!!

わたしはたぶんしぇんくんの横でちょっぴりあこるでおん弾きます。煉獄さあかす以来、久々のコンビです。
先日お芝居の夜合樹の時にも煉獄さあかすでご一緒させていただいた河崎純さんとお会いしたように、今回もまた別なところからしぇん君とお会いしました。
ご縁って不思議だね〜。世間はせまいね〜。

昼間の着物のイベント直後に向かうので、夜のつぎはぎサーカスも着物着ています。
遊びにきてね。

「つぎはぎサーカス」

2009.8.1 (sat)
open 18:30 / start19:00 charge ¥1200

八丁堀ギャラリー 七針
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下

演奏
◇ Cookin'  (http://cookin.fc2web.com/)
◇ Andersens (http://andersens.jp/)
◇ mamimi fouksong
yellowperil 

内装
homam(パッチワーク) 

パフォーマンス
 
◇ ジャグラーしぇんくん
◇ ちょこっと 高橋さとみ (ジャグリング?
アコーディオン?)

話はかわりまして、自宅に大きな複合機がやってきました。
小さな敷地にいっぱいいっぱい建てた家みたいに無駄のない四角いフィルム。。これからはたらいてくれるかな〜

A4弱までしか読み取れなかったものがA3まで読み取れることに。すすす、素晴らしいです!!!!
また部屋が狭くなりましたね。。。

平成二十一年 (2009) 文月


7月19日(日) 一反もめん・きのこ・ハート型の花火を見ました
2009年度の夏。

いつもと違って
初めての調布市花火大会へ。

写真は花火とわたし。

浴衣を着ているけど見えないね。

見えないところがいいかも。
(花火の方を向いています)

今年は絞りの浴衣を着てみました。

素足に下駄は爽快です。

いつまで浴衣を着て花火を見に行けるかな〜〜笑。


7月18日(土) 時間が足りないっ!!
一日の時間が短すぎる〜〜
わたしの動く速度が遅すぎる〜〜

そういえば昔から何をするのも遅い子でした。
走ること以外は何をするのも超遅かった。
ゆっくりゆ〜〜〜〜〜っくり。
丁寧ではありました。
時間内に何ごとも完成しなかった。
それがいつもなので、たぶん人とは時間の感覚が
違うのだろうと勝手に納得してた。
時間という概念が嫌いになって。
「いつまでに」ではなくて、
「終わるまで」でいいやん!って。

しかし、今もそれではいけませんな・・・

確実に締め切りはあるし、
約束の時間もある。

あ〜あ。


7月11日(土) つぎはぎサーカス
つぎはぎさーかす
それはわたし
ちぐはぐな頭と身体で
勝手に出しものはじめるよ
切り絵や銅板らくがき描いて
あこるでおん弾き
お手玉くるる
演者にアルルカン
観客もわたし

拍手をうける日も
誰からも見えない日も
たぶん此処にいる

つぎはぎ ちぐはぐ
綱から落ちても
月を見上げて
紡いで 繋いで
慌ただしくひとりのショーが
今日もはじまる

「つぎはぎサーカス」

2009.8.1 (sat)
open 18:30 / start19:00 charge ¥1200

八丁堀ギャラリー 七針
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下

演奏
◇ Cookin'  (http://cookin.fc2web.com/)
◇ Andersens (http://andersens.jp/)
◇ mamimi fouksong
yellowperil 

内装
homam(パッチワーク) 

パフォーマンス???
 
◇ 高橋さとみ (ジャグリング????
・アコーディオン??)

チラシイラストは yellowperilの先生

ーーーーーーーーー

内装担当のhomamちゃんの個展がもうすぐ始まります。
お人柄に作品に癒されます。温かい作品です。


7月9日(木) 秘密基地
 昨日、10月から始まる読売日本TV文化センターの恵比寿校へ行ってきました。駅に隣接しているアトレ7Fなので雨に降られません。ただ、エスカレーターでは7Fへは行けないので、必ずどこかでエレベーターに乗らなければたどり着けません。
帰りにアトレ内にある神戸屋キッチンにて、大好きな黒糖パンを見つけて嬉し。大阪で昔よく買っていたのに、最近はそのお店でもみかけなくて、、、久しぶりでうれしー!!
朝ごはんにもいただきましたが、明日朝分まではもたないかも。。
恵比寿校へ行くたびに買ってしまいそう!!
続いて、八丁堀のギャラリー7針へ。
ビルのひしめき合う中、マンホールの中の蓋を開けて入ると、そこには地下組織が、秘密基地が〜〜!!みたいな入り口。
喧噪を遮断した空間。入るな、と言わんばかりの向こうへ斜め45°に傾いた入り口が素敵!!写真は内側から。
話を聞きにいくつもりが、、、、
チラシがすでに出来上がっていてわたしの名前が載っていて、、?
チラシの絵が素敵だったことと、
ギャラリー7針のドアが素敵だったので、、、、、
どうやら少しだけ参加することになりそうです、笑。
詳しくは後日。
あああ、今年は毎年恒例の花火大会へ行けない・・・
神楽坂出窓物語でご一緒させていただいている、快飛行家スミスの奈佐健臣さん出演のベンガルの虎(新宿梁山泊第40回公演)を先日観に行きました。
まだ公演中なので言えないのですが、井の頭公演の特設テント内に設置された場ならではのすごい演出でした。久しぶりにお芝居を楽しみました。
芝居後の内輪飲みに入れていただき、唐十郎さんや麿赤児さんがいらして、同じ空間にいるだけでパワーをいただけた気がしました。
ベンガルの虎もまたチラシ絵が素敵でして、、、宇野亞喜良さんのイラストで。部屋に貼ろうかな〜


7月4日(土) 夢の中の本
ランドセルをかけて、小学生のふりをしました。
立ち上がると、でかっ!と通りすがりの人に言われました。

教室で本を読む人に当てられて、読みました。漢字は普通にたくさんありました。色々なところを読みあげていました。そこでふと、、、夢の中の文でも自分で考えて作るのではなく、どのページを開いても不思議な面白い文が書き上げられていて、、、これは?夢もビジュアル化されていて、画像があるのだなと。夢の中の本にはどのページをめくってもきっちり深い面白い文が書かれていて、、、まるでエンデの落書き帳のような本でした。できるだけたくさん見て覚えて起きた世界へ持ち帰ろうと考えました。

とたん、夢の中だと気付いたわたしに気付かれ、本の中の文字は溶けていって、先ほどまであった文字は墨が水に滲んだように溶けてなくなってしまい、夢の中からわたしは追い出されてしまいました。本の内容は何も覚えていません。

昔のもの
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