平成二十五年 (2013) 癸巳(みずのとみ) 其ノ参



平成二十五年 師走 二十九(日)  個展期間中 
無事アコーディオン演奏日も終わり、ホッ。

朝に少し練習していたら、西利の裏で休憩中に聴いていたらしいお店の方にお礼を言われました.うれしい。

演奏は、伏見の美味しいお酒の差し入れもあり、ちょいと頂いてから弾きました.

ところで、携帯復活いたしました!ガラケーなのですが、、、充電器を忘れ、初日に切れてしまいました。
復活!ご迷惑をおかけしました。。



平成二十五年 師走 二十一(土)  個展準備 其ノ参
今回は初めて、型染めの原画での葉書をつくってみました。たくさん作りたかったのだけれど、数はわずか。
思っていた以上にたいへん時間がかかりました.

型染めとはいってもペロンと塗るものでなく、顔料を使った紅型技法なので、超たいへん!!!

紅型の技法ではありますが、紅型と名乗るには沖縄の花鳥風月を施しているわけではないし、模様と言うより絵なのでやはり型染めと言う方が良いのかの思うのです.
型染め原画葉書は数が少ないのでお早めに〜。

本日は暖簾縫いをします。ミシンで縫ってしまえば早いですが、暖簾にはなんとなく縫い目を出さぬよう心がける和裁の方が合うと思うのです。


平成二十五年 師走 二十日(金)  個展の準備 其ノ弐
気持ちは慌てているのに動作がのんびりな私。。
あ〜あ、残念。。

昨夜も額装はあまり進まなかった.何故ならば狭い部屋に反物がはためいていたから。。動きづらくて仕方ない。
プチ染めの小道。いや、そんな優雅さはない。あ、来春の染めの小道も「聡介-sohsuke-」の名で暖簾を出展します。その暖簾の名は「ちょいと一杯」。提灯のある居酒屋さんに決まったからです.

ただ、、、、来週の個展に間に合うように作りかけていましたが、これまた早めに断念間に合わず・・・わぁぁぁあ。


平成二十五年 師走 十九日(木)  個展の準備
きゃぁぁ〜〜〜間に合うのでしょうか!!
書きかけのものはいくつかあるけれど、もうあきらめた。
とりあえず額装しています。

今回は銅版画は少なめ (間に合わず・・)
かわりにあまり出していなかったテンペラ画の登場です。夏にムジカノーヴァに掲載されたものは当時は描きたてで色鮮やかでしたが、今は時が経ち、100年前の絵のような風貌です。この古びた感がたまりません。描きたての頃の表紙絵と比べると全く別物のようです。

銅版画と型染めは 販売いたします。

わぁぁぁ、頑張れわたし。。


平成二十五年 師走 十一日(水)  たきび or  さざんかの宿
先日天麩羅屋さんで、添えられていたお花。
季節外れの椿かと思ったら、山茶花でした。
山茶花はツバキ科で、とてもよく似ているらしい。特に花が咲く前。

お笑いの虻川さんに似たお店の方が親切で、お持ち帰りセットを用意してくださった。「お水に浸けておくと咲きますよ」って。
ちょっと弱々しい、咲くかなぁ〜〜
咲きますよう。

  たきび      作詞:巽 聖歌

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜぴぃぷぅふいている

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ 
しもやけ おててが もうかゆい


平成二十五年 師走 朔日(日)  京都祇園での個展のご案内
二年に一度開催させていただいている
京都祇園・ぎゃらりぃ西利での個展のご案内です。

いつもは大きなスペースでは切り絵、小さなスペースでは銅版画をしていました。(二年前のみ逆にしました)
今年は、大きなスペースでは切り絵と型染絵、小さなスペースではテンペラ画と銅版画の予定です。銅版画は過去のものも並べるかもしれません。

型染絵は、切り絵のような感覚で型紙を作りはじめましたが、似て非なる、、、色と線の意識が全然違うのでなじむには時間がかかりました。最近は主に黒を主体で作っていたシャープな切り絵とはまた違う、優しい色に包まれた型染め絵の世界にも魅かれつつあります。
切り紙(きりがみ)そのものを見せる切り絵と、切り紙を通して奥の布や紙に絵を映しとる型染絵との対比を楽しんでいただければと思います。

期間 2013年 12月25(水)〜2014年 1月7日(火)

場所 京都祇園西利4F・ぎゃらりぃ西利

初詣の折りにふらりとお立ち寄りいただければ幸いです。


平成二十五年  神無月 十三夜  (木)  毒包
一旦出した顔料の粉を小さな瓶に戻すのも溢れそうで、
かといってそのまま置いておくと空気中に飛びそうで。

新聞紙を四角く切って、お薬包みをしてみる。
ちょっと楽しい。帽子みたい。
ターバンみたい。
花嫁さんの角隠しにも見えてきた。
新聞紙だから姉さん被りかな。


平成二十五年  神無月 三日  (木)  ああ日本人よ・・
昨日、アコーディオン教室にてKさんに台湾のお土産をいただきました。

我 的 美 麗 日 記

きゃ。テンション上がります..すでに文字を見ただけで綺麗になれそう感が漂っています。パックです.しかもそう思ったことがもはやぷちパック効果になっている気味であります。
普段、何もしないずぼらな私に、素敵すぎるお土産をどうもありがとう。次回はきっとぷるんぷるん。

食べ物の方には幸福的記憶・安心的感動と。
こちらも早くもおいしそう感に包まれています.
台湾旅行、とってもとっても良かったようですごくお勧めしてくださいました。これからも何度も行きたいそうです。実際今回が5度目のようです。

と、
旅の最後に台湾でマッサージを受けて腰を痛め、起き上がれなくなり日本で病院へ行き痛み止めを飲みながら、それでも台湾旅行を絶賛するのであります。涙ぐましいです.旅行会社の方ではありません.
「痛い」と3度中国語で言ったので、もうこれ以上言うのは相手に失礼かと思い我慢したそうです。その上、痛すぎる強すぎるマッサージ師さんは悪くない、良い人だったと言います。その姿勢が今回の台湾旅行がどれだけ素晴らしかったのか感を更に高めます。かなりハイレベルです。
※ちなみにアコーディオンはまだ持てないということで今回はされませんでした。。。

嗚呼、貴方的激痛腰越魅惑台湾。


平成二十五年  長月 二十三日 (月・秋分の日)
仲秋の名月もおわり、もう秋分の日かぁ。
プリマハム詰め合わせセットが届く.わ、当たるのね。
わーい。


平成二十五年  長月 16日 (月・敬老の日) トメ子さん の おとめ湯
 2〜3年前に散策して見つけた素敵な銭湯が営業を終えてしまった。
すごく残念だ。しかし、行ったことはない。。応援しているのに行っていないって、、、、そんな私のような者がいるからなくなってしまうのか。。。。
この素晴らしい風情溢れる宮造り型銭湯、残念無念!!
男湯は短い暖簾、
女湯は長暖簾。

天井高く広い脱衣所
富士山の溶岩のある中庭。 ケロリンではなかった!
男湯。男湯の方が広い。
富士山の絵を希望したのに違う絵になっていたそうです。昔はペンキ絵は二ヶ月に一度くらい絵を塗り替えていくのが普通だったみたい。職人さんがいなくなった今では難しいようです。
女湯に浸かったふり。タイル絵が素敵。
男湯外の縁側(壺庭)
男湯縁側も女湯縁側も中庭も行き来する鯉。恋に見立てて縁起良し。お風呂場からも水族館みたいに見える。
ドライヤーのふり。
↑薪を焼べて焚くところ。
23mの煙突
←水は井戸水で。
ペンキ絵の富士山は有名ですが、三禁の絵は「猿(去る)」「夕日(沈む)」「紅葉(落ちる)」だそうです。縁起ものですね。

営業は終了してしまいましたが、今月、見学会があったので行ってみました。

左官職人さんが祝福として描かれたという鶴の絵がとっても粋。中庭にもありました。

先代の店主の奥様がトメ子さんだったのでおとめ湯になったようです。

60年間、
おつかれさまでした。

建物が有効利用されて今後も残るといいなぁ・・


平成二十五年  長月 朔日 (日) ジュリエットさま 見ぃつけた
新聞の折り込み広告にて。新聞紙と同じサイズの藁半紙の広告。
阪急トラピックス の広告を よ〜く見ると、、、
小指の爪サイズ大の
キャピュレット家のジュリエットさまが。
応援しております。

先日、チケットが当たって観た久しぶりの宝塚歌劇。

やっぱり、いいな〜〜!!
元気になると言うか、、、踊りたくなりました!(踊れないけど、、)

劇場を出ると出待ちの方だらけで驚きました。
でも場所は、東京宝塚劇場よりも宝塚大劇場の方が雰囲気があるような。
宝塚駅を降りて花の道をゆっくりゆっくりと劇場へ向かう感じ。
そういえば昔宝塚市に住んでいたなぁ。

宝塚大劇場に隣接する宝塚ファミリーランドに来る、
年に一度の宝塚大サーカスをほぼ最前列で観ていたなぁ。
やはりサーカス好きでした。

昔のもの
(一部文字化けや消えているものあり
2013_1 2013_2 2013-3
2012_1 2012-2 2012_3 2012_4
)
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