8月16日(木)富士宮やきそば
B級グルメ王として君臨している富士宮焼きそば。
マルモ食品の麺でないといけないらしい。
食べてみれば納得の独特な食感デス!
もちもちカクカク。

8月15日(水)CIRCUSと流れ星
残暑お見舞い申し上げます。
サーカス展、観てきました。

多分わたしが今絵を描いているのも、アコーディオンを弾いているのもジャグリングしているのも、サーカスに魅せられてがゆえだと思います。

中学生の頃に寺山修司さんのサーカス・見世物小屋的な魅力に取り憑かれ、その後、ベルナールビュッフェさんのサーカスの絵に魅かれ、宝塚大サーカスは毎年最前列でかじりついて観ていました。兵庫県立美術館の「サーカスがやってきた」展も観ました。美しく壮大なシルクドゥソレイユも全て見てるし、小さな和風の哀愁あるサーカスも好きです。中でも一番好きだったのが神戸で観た「シルク・イシ」。今は解散されたようですが、ジョアン・ギルエム氏は素晴らしかった。演者はギルエム氏ひとりで、他は音楽家です。内なる熱さを秘めた静なるアートなサーカスでした。小さな円形の会場から、ライティングから小物まで細部にわたって研ぎ澄まされていた。

時代をもう少し早くに生まれていたら、わたしはテラヤマさんの元に家出していたかもしれないとも思ったりもする。

ベルナールビュッフェ美術館に行ったときは、何度もブザーが鳴って注意をされました。あの時、絵に近づきすぎるとブザーが鳴ることを初めて知りました。絵に触れたりしましたもんね、わたし。
ビュッフェさんの絵は本気で買おうと考えた時期もありました。版画ね。好きなことはもちろんだけど、まだ生前でその後さらに価値が上がるだろうとのこともあって。

その後自殺記事を見て蒼然としたけれど。昔のように描けなくなったから、自分の生きている意味が無いとの遺書で。やはりビュッフェさんを好きだと更に思いました。

左が、ビュッフェさんの「黒い帽子のピエロ」
昨夜は少し空をみていましたが、東京は本当に星が少ないなぁ〜〜。ペルセウス流星群の極大は過ぎていたけれどしばらく眺めていたら、ひとつ、雲の向こうに流れました。
関西時代は毎年数十個観ていたのになぁ。
星に元気をもらいます。夏バテ防止法でもあります。

わたしの空好き星好きは、天文学者であった父のDNAかと思います。
今日8月15日は終戦記念日ですが、その昔わたしの家では居間で皆が川の字になって眠る日でした。幼稚園の頃から自分の部屋で眠っていたのですが。父が言い出していたものなのですが、何故か8月15日のみ皆で眠る日でした。父の幼い頃を知らないけれど、今思うと、戦争に対して家族に対していろいろな思いがあったのかもしれません。

8月05日(日)まあるい花火
なんだかいっぱいいっぱい
やりたいこととしなければいけないことと
頭の中でぐるぐる渦巻いて
眠れなくなって
少しずつでも動き出せればいいのにパニックになって
なかなか進めない

昨日の花火はきれいでした。
ぱあんとはじけて飛び出して
手に届きそうなときもありました。

8月1日(火)新旧ぶー
夏は蚊取り線香だ。日本の夏。
蚊取り線香のくるくるした形がまた大好きだ。
家の近くの古めかしいなんでも屋さんみたいな所で買った際、なんでも屋さんのおじさんは、ぶたさんの飼育法を教えてくださった。

お口のなかでくるくるとぶらさげるぶらさげ方から、時間切りの方法まで。う〜〜ん、香取線香ってぶたさんってすごぉい。一晩つけるなら、一巻き。数時間で消したいなら、使用時間によっておおまかに計算して吊るし場所を決めるというのだ。

この夏、ベープの小豚もやってきた。
蚊取り線香をつけると、扇風機がすぐに黒ずんでくるからだ。(多分広い家なら関係ないだろう。空気の流れが悪い狭い家だからだろう)

でもふたりともまだ未使用。この夏東京は暑さが遅かったからかな。ベランダに吊るしている虫コナーズのおかげかな?

それにしても赤城農林水産大臣、辞任されましたのですね。弟によく似ていたのになぁ。

7月26日(木)ばらばらあこでおん
購入したお店に電話して、方法をお聞きしてチャレンジしてみたら、無事「ミ」の音が出るようになりました。
わーい。
開腹手術成功!
楽器に詳しい方のお店で買ってよかったわ〜
蛇腹って美しい〜
中に入りたいくらいやわ〜。

7月25日(水)ミの音が出ない・・・
ショックである。
買ったばかりのアコーディオンのミの音が出ない。
最初から出なかった可能性も濃厚だ。
調べなかったわたしもバカである・・

夜に練習しようとして普段使っていない音色で弾こうとしたら、、、、高音部のミの音が、引くときは出るのだが、押す時に出ない。普段使っている音色の時にはよ〜く聞くとわかるくらいの感じなのでわからなかったのだと思う。あまり使わなかった音だし。

音が出ないなんて考えたことも無かったので、動揺・・

明日購入店に電話してみよう。名古屋まで持っていくのも大変なので、できれば自分で直したい。引く時は音が出るので、笛は壊れていないはず。

少し開いてみたが、原因わからず。もっと深い部分に原因があるようだ。明日はさらに深い部分まで開けてみよう、開腹手術だ!

7月24日(火) アコーディオンに向かないからだ ・・(2)
青あこでびゅ〜は悲惨なものでした。

音もひどいかった上、
再び肩負傷。
両方の二の腕になぜか擦り傷。
履き慣れた靴なのに歩き方がヨレヨレだったせいか靴擦れ。
やはりアコには不向きなワシの身体。
肩首腕の筋肉痛筋肉疲労でまたしばらく楽器持てなさそう。。
身体ぼろぼろだ〜
最近は腕を磨く以前の、楽器を持つことに苦悩。

青アコは当面人前封印。移動だけでも疲れました。
何kgあるんだろう?自宅に体重計がないのでわからず・・

やはり絵の世界に戻ります
なんだか同じことをくり返してますなぁ。

昔、友達に焼き物の土もらったことを思い出す。重いなぁと思いながらも、5kgくらいだと言うのでそれくらい持てないはずはないとふぅふぅいいながら休み休み自宅まで持って帰った。家に帰って体重計で計ると、、14.5kgあって、、、、
それがわかったとたん、一気にその荷物が重くなったのを思い出す。

昨日カフェanoで購入した鍵
想像力ふくらみます。

7月23日(月) アコーディオンに向かないからだ・・
寝ても覚めても体中節々が痛いこのごろ。
肩や腕は格別です。
少々ワカヅクリしているからとて、それにしても早すぎる。。
五十肩も早すぎる。
からだ中悲鳴をあげている感じだ。
痩せているけれども力は強いのだぞと信じきっていたのだけれど、、それは気が強かったから、ただの気合いでもっていただけなのかもしれない。

ジャグリングは運動になってよいのだけれど、アコーディオンの蛇腹を弾く腕力が無い。背負う体力が無い。腹筋背筋の無いわたしには向いていないのかもしれない。
いや、向いていないのだろう。
肩が痛い腕が痛い背中が痛いお腹も痛い胸も痛い腰が痛い足が痛い。
自分のヨレヨレさにがっくりくるけれど。

ソレデモ 可愛ヤ アコルデオン

ああ、重い。からだが痛い。
からだにのしかかってるこの苦痛、、かわいいアコルデオンによるものだから耐えねばなるまい。なんとか克服せねばなるまい。

恒例のカフェanoでのアコーディオン弾き、本日は雨が降っていなければ、初めて青いアコーディオンを人前デビューさせようかしら。ああ、さらに重くなる・・さらにヨレヨレと・・

7月17日(火) 切り絵 山室正男先生
すこし振り返る。
思い起こせば、切り絵を教えていただいた師匠も今はいないのです。関西にいた頃、切り絵を知りたいと思い、しかし習いに行くほどの意欲もなく。で、通信教育で切り絵を申し込みました。
初回は方法がわかったのでなるほど、と思ったのです。しかし2回目からテキストのとおりの切り絵をすることが全く面白くもなく、しかしお金は払っているし、、、で、わたしはテキストの絵をもじりつつも好き勝手に独創性を交えて作品を送ったのでした。
すると、添削してくださるのですが、「真面目にちゃんとしなさい」と叱られると思いきや、大絶賛の評。モチーフの絵を切り刻んで中に入れるようなことをした時はさすがに褒められないかと思いきや、また絶賛!あらまぁ、なんでもとりあえず褒めて伸ばそうというタイプの人なのねぇこんなものまで褒めないといけないなんて大変なお仕事ねぇと思っていたら、あるとき自宅に山室先生直々に電話がかかってきた。まさかたかが通信教育生に先生から電話がかかってくるとはびっくりで!!

しかも、たびたびかかってくる。いろいろなことを話されていた。将来切り絵作家になりなさいと何度もいわれた。ある公募展に出しなさい、きっと話題になるから、といわれた。デパートなどで展示をされている方のようなのに、切り絵知りたてのわたしにそのうち一緒に展示をしましょうといわれた。わたしの作品を山室先生の持っている教室の生徒さんに見せてもいいか?といわれた。あなたの作品はすばらしいすばらしいということを伝えるために東京から何度も電話がかかってくる。

変わったおじいさんだなぁと思っていた。先生は山登りが好きなこととか、ロッククライミングもしていたとか、絵を描ける状況にいることをまわりに感謝しなさいとか、現在80歳を過ぎていることとか、いろんなことを話してきた。電話以外でも、戻ってくる添削された切り絵とともにいろいろお手紙も入ってくる。貴女はすばらしい作品を作る、切り絵作家になりなさいと。夏にはじめた通信教育でしたが、すぐに作るわたしは秋には最後の自由製作の作品を送り、早くも終了しました。自由製作も1点ではなく複数提出した。

秋の終わりに、先生に出しなさいと言われていた公募展があったのに、切り絵の額など作ったこともなかったし、出展する際にある程度お金もかかったことなどで、結局出展しなかった。

年賀状に、出すように言われていた公募展に出しませんでした、すみませんという言葉を添えた。

すると、数日後、奥様からの葉書で暮れに亡くなられていたということを知る。

大泣きした。出展しなくてごめんなさいと、あんなに言ってくださっていたのに出さなかったからわたしが亡くならせたみたいな気がした。あんなに切り絵をしなさいと言ってくださっていたのに聞き流していた小娘の自分を悔いた。進むことも考えてもいなかったのに、突然道も閉ざされた気がした。そして何よりも、お電話で話した際に献体をするということを聞いていたので、恐かったし何よりも悲しかった。口では言えなかったけど、作品を提出する際に、献体はやめてほしいと書いたこともあった。
亡くなったことを知ってから、お電話での言葉の節々を思い出してはいろいろなことをわたしに与えてくださろうとしていたことに気付く。図書館で日本の切り絵史の本の中に先生の名を見つけてはまた泣いた。

ふと思い出した話。お会いしたことのない山室先生と切り絵を始めかけのわたしの話。ふしぎなご縁です。
山室先生、今も細々となんとか切り絵、続けております。

7月13日(金) アコーディオン 金子元孝(万久)先生
2年半ぶり位に、金子先生のお宅へ向かう。たのしくてたのしくて夢中で、待ち遠しかったアコーディオン教室。思い出すあの頃の感覚。わたしはあまり良い生徒ではなかった。ボタンの4指式を推奨する先生に対し、わたしは拒んで勝手に独自の5指式で弾いていた。好きな曲はすぐに覚えて弾いたけれども、好きでない曲はどんなに簡単な物でもぜんぜん弾けずでした。嫌いな曲が続くとやる気が減り、別の曲を練習してきたり、もっと好きな曲だとやる気が出るなどといって別の譜面を欲しがったりした。

久しぶりの教室の部屋。更にお若くなった先生のお写真。元気な奥様。かわいいお孫さん。幸せな空気が漂う。来てよかった。悔いのない楽しい人生だったと思うと奥様がおっしゃっていた。心残りは、注文していたアコーディオンが船便でもうすぐ届くことと、新物の梨を食べる前だったこと位だと思うと。「アコーディオンと女性ととりわけ私のことが大好きだった」と奥様が可愛らしく笑う。

あんなにやんちゃ坊主な80歳代の方をわたしは他に知らない。習いたての頃は「もうやめたくなっただろう?」とよく言われた。やめるもんかい、負けるもんかい、とどんどん夢中になっていった。30分のレッスンと30分のお茶の時間。アコーディオン外でもいろいろな話をした。自身の美学を語る時もあった。

先生のCDの裏には何故か外国の美女の色っぽい写真が・・(上写真)
わたしの小さなアコーディオンのリュックも先生からのもの。
アコーディオンをこれからも弾いてくださいと奥様が言ってくださった。金子先生に直接教われたことをとても誇りに思います。先生はその生きざまが格好よかった。アコーディオンを弾くさまが格好良かったので先生を目指して習いにいきました。ご冥福をお祈りします。
本当にありがとうございました。

今日は久しぶりにたくさん弾こう。
先生に教わった曲、思い出してみよう。先生はプロとしては遅くにアコーディオンを手にしたと言っておられたけれども、それでも50年以上弾いてこられたのですね。

わたしはまだまだ始めたばかりのひよっこだ。もう少しがんばろう。
あの頃より少し大きくなったアコルディオンで。

7月10日(火) なかったことに・・
母から「着物がたいへんだ!」
というmailが届いたのですぐに連絡を入れると案の定・・・
しくしく・・・・

先日母親からもらった着物がわたしは大のお気に入りで大喜び!!
でも昔着物で汚れがひどかったので、染み抜きに出そうと思って置いていたのだ。
以前、わたしのお気に入りの着物が座布団になったり、袋物になったりしていたことがあるので、何度も念を押して絶対に何もしないでねと言っていたのに。。。。
しくしく。。。。ひそかにシミを抜いててあげようと魔がさしたらしく、、夢中で染み抜きをゴシゴシしていたら後から見ると着物の色が剥げてて着られないくらいのひどさだとか。。。しくしく。。

先日もらって大喜びで仮で着た時の写真。ああ、今は亡き物に・・

ああ母よ、相変わらずやってくれますなぁ・・
わたしの喜ぶ姿を見たくて必死で染みとる姿は涙ぐましいのだけれど、色まで落ちちゃったのは可笑しいのだけれど。かなりのお気に入りだったので大笑いしながらもガックリでございます。

最初からなかったと思うしかないス。
写真はあるのにね。。
なんとかこの着物を救う手はないものか。。

6月28日(木) おぼしめし
毎年来ている紫陽花まつり。
今年で5度目だ。
歯ブラシを持って行って、
でもここにおぼしめしは入れなかった。
五十肩は治りつつあるけれど、治るまでの間にアコーディオンを好きな気持ちを保てるのかが不安だった。もう約1年になる。(完治はあと2,3ヶ月か年内かなぁ。)悲しいかな予感が的中・・楽器を全く触らなくなってしまった。

いろいろなことをするのは難しい。ひとつのことに熱中すると、他のことが全く手に着かなくなってしまう。昨年アコーディオンに熱中するがあまりに絵を描けなかったように。

2月にちんどんをして、その際に肩がちぎれそうに痛く、あの時に自分の身体の限界を見た気がする。恐かった。あんなに大好きだったアコーディオンが凶器に思えた。腕もろともアコと心中するつもりで弾いた。あれ以来距離を置くようになった気がする。
ようやくアコーディオンを触っても痛くなくなったというのに、もう以前のような意欲がわかないのだ。どうしよう。自ら恋が冷めた時のよう。

楽しんで弾けるときが
再びやって来るかなぁ、来ますように。

年内、しばらく絵に集中したいと思っています。

集中力あるかな??
しばしお別れ、左様なら。

6月26日(火) 梅づくし
今年も、ぎりぎり、梅酒作りました。昨年はホワイトリカー+ブランデーに蜂蜜。まろやかで蜂蜜は大成功!今年は、ホワイトリカー+ブランデーに黒糖80%(20%は氷砂糖)にしてみました。きっと濃琥珀色の梅酒に。

昨年の物を小瓶に入れ替えて。
梅干しは、実家の庭で出来た梅の実で母が作った梅干し。来年あたり梅干しもいいなぁ。

おまけは手持ちの羽織の梅の柄。初めて蝋梅の香しさをしった時は感動したなぁ。

6月15日(金) 縛り絵制作中〜
暑いです。
暑いのは苦手です。脳みそが溶け出します。
集中力もなくなります。ほらまたパソコンの前に来てしまいました。
只今縛り絵制作中↓
先週のライブで見た衝撃のロープパフォーマンスに、妄想をプラスで。完全におっさん目線です。

4〜5年前、銅版画はそのままで、作風の違いすぎる切り絵は男の人の名前にして、別人格で行こうかと迷っていたことがあるのですが、、再びそれもいいなぁと思いはじめました。

縛り絵、けっこう迫力あります。
シリーズ化しようかな?
でも変な風に思う人もいるんだろうな。

6月15日(金) 黒bag変身〜
全然使っていなかった黒鞄がありまして。
少し可愛らしく変身させました。
これで出番がやってくるかな?

6月11日(月)  縛り屋さんは意外にもアートでした
記録として。
日頃からどんどん忘れながら暮らしている方なのでココに書いていこうと思ってはじめたのに、いろいろなことほとんど書いてない有様である。
後で書こう、なんて思うと、まず書いていないのである。
結局はすべて記憶の中だけで。
その記憶がまた曖昧で適当で。
それでも、すっかり忘れきっていることを何かの拍子で思い出す時は不思議だなぁと思う。同じ出来事でも、人と違う記憶をしている時は、記憶もまたねじ曲げられているんだなぁとおもしろいなぁと思う。
どちらかが違っているのかもしれないし、どちらも間違っているのかもしれないし、でも記憶としてはどちらも正しいのだ。

この前の土曜は、久々に着物を着ました。
もしかしたら単衣でのお出かけは初めてかもしれない。

イベントに呼ばれてアコーディオンも弾きましたが、、、、音はひどいものでした。。。すみません。この先のアコ弾きにかなり迷いが生じているのが音にも出まして、あと、練習不足のためか、指が思うように動かなかった。15分×2本の30分ひとりだ。前半と後半は全て違う曲にしました。お客さまは椅子に座っての着席スタイルだったので温かくきいてくださって、、ありがとうございました。

イベントは、ゴスロリ系のアートイベントでした。
妖しく素敵な人形達や、かわいい洋服を作るかわいい女の子、きれいな蝋燭屋さん。イラストなど。着物を着て行くことに迷いがありましたが、着物の方もいらっしゃいました。
お客さまの洋服を見るのも楽しかった。初めて、ロープパフォーマンスもみました。尺八と三味線の音と共に登場、縛りの武さん。
わたしには衝撃的でもありましたが、、、意外でもありました。縛り方がやさしいのです。愛情が無いとできないものだとおっしゃっていました。縛っていじめるというのは許せない間違った使い方だというようなことを力説されていました。
SHOW外でも縛られたいという方が武さんのお弟子さんの女性に縛られにいったりもしておりました。
世の中にはいろいろな方がおられるのですね。。。わたしには全く理解しがたく、、、、
縛りたくも縛られたくもありません。
友人にはでも、あんたはドSや、と言われたことはあります。
あまり考えたことはないのですが、どちらかと言うとそうなるんかなぁ。
よくきかれるのですが、バンドネオンとアコーディオンはどう違うの?ってまたきかれました。
違うことは知っているのですが、よくわからんのです。バンドネオン触ったこともないのですもん。

6月4日(月)  とまと大好き
トマトを箱で購入しました。わ〜い。トマト大好き!
やっぱり季節のものはおいしいわ〜

今日は銅版画教室の帰り、事務所に呼ばれたので、ドキドキして行くと、、、読売さんに4種目の講座依頼をうける。。。ひゃひゃ〜
うれしいです。戸惑います。どちらもです。
広げるばかりでなく、もっとそれぞれに深みをつけていかないといけないわ、、、以前M氏に歩くカルチャースクールと言われたのんを思い出す。ああ、笑えなくなってきたわ。。

6月1日(金)  ゴスロリなわたし・・
えっと、、、、ゴスロリって何? どんな風でしょうか・・・?
ほんのりと黒っぽくって、白いレースがふりふりしているイメージはあるのですが、
よくわからずwebで調べてみた。ふ〜〜ン、ふうん。なるほど。。
ゴシック&ロリータでゴスロリなのね。(勉強なりました!)
そして、ちょっぴりアングラな匂いも漂う。

わたしってゴスロリ???
ぜ〜〜〜んぜん違うよなぁ。

昔からふりふりした洋服とかピンク色とか女の子っぽいものは避けてきた。
(この歳になると何〜んも気にしないけど、若かりし頃は女の子っぽく見られること、
弱々しく見られることを嫌い、できるだけ雄々しく凛々しくいたいと思ってたから。)
着心地のいいシンプルなものが好き。

なぜだかゴスロリなイベントでアコーディオンを弾く話しがやってきた。きゃっ!
聞いてみると特に意識しないでよいのでご自分のスタイルでどうぞと言われた。
でもなでもな、、、ゴスロリな方達のイベントならば、、、、
やっぱりわたしもゴスロリった方がいいのか?そんな服ないぞ、、
ゴスロリな曲ってあるのか?弾けないよ・・いろいろ悩んでいたらチラシが手元に届いた。

いやん。写真は生身の人間、わたしだけやん、どういうこと???

ああ、謎は深まるばかり・・

←チラシの写真、なぜか人間はワシひとり。

ああ、わたしは何をすればいいのかしらん。
何を求められているのかしら。
ゴスロリでびゅーするのかしらん。
ひょえ〜

こわいわこわいわ、ワクワク。