平成二十一年 (2009) 師走


12月29 日(火) 掲載されました 
読売新聞にちょこっと。

京都新聞にちょこっと。

烏丸経済新聞も〜。

オルタナにもね。

ふらふらでござる。。。おやすみなさい。


12月28 日(月)  
京都祇園・ぎゃらりぃ西利 にて、

 高橋さとみ展
 〜桃太郎(切り絵)と赤ずきん(銅版画)〜

 12月23日(水)〜1月5日(火) 開催

三が日もOPENしていています。
期間中、午後はほぼ在廊予定。

個展の2〜3ヶ月前からほとんど飲まなくなっていたお酒ですが、
初日にとってもおいしい日本酒をいただきまして、、、、
、、、、
解禁されてしまいました。

京の町、大好きです。和むわぁ〜。


12月 2 日(水)  裏表はあるほうがいい
いつのまにか師走でビックリ!

今月末の個展の準備もしなくちゃと、家にある額を探っていたら、2年前の西利個展の際にギャラリー会場で編みかけていた手袋が出てきました。編みかけと言っても編みはじめ。忘れてた。。
そんなものがあったか〜 そういやしてたな〜

2年前の自分が編みかけていたものの続きを編む気力・意欲は今のわたしにはまったく無し、、きっとほどかれてしまうのでしょう。
しかもつい先ほど手編みっぽいニットの手袋を買ってしまったところでした。
しっかし、、、この買った手袋、、左右の目印が全く無い。
同じものがふたつ毛糸で繋がれているのだ。

きっと使用するたびに右手だったり左手だったり、、、
すると裏も表も伸び伸びになって気持ち悪いではないか!
と思ってしまう。。

で、いちからは編み始めなかったけれど、少しアレンジしてみました。

残り毛糸でお花のようなものを編んでみました。
糸処理はまだしていないので毛糸が出てるけど。
どんなのにしようかな。
片側にお花ふたつもいいなぁ。
考え中。

ああ、個展の準備もしなくては、、、

おばあちゃんになったら編み物しようかな。ちょっと愉し。

平成二十一年 (2009) 霜月

11月23 日(月)  祇園西利の個展ひと月前・・・
案内葉書はできましたが、、、、、
メインの大きな切り絵や、銅版画複数足りません。。。
間に合うかしら、、、、

いつのまにやらアコーディオンの腕がすっかり落ちてます、、、、
来年はもっとがんばろう。

鬼に笑われたっ。


11月 09日(月)  目黒雅叙園のカーリーさん
友人と目黒雅叙園へカーリー展を観に行きました。

カーリー展って、カーリーおばさん???誰??って思ったけれど、華道家 假屋崎省吾さんでした。

着物で行こうとよ言われ、、、お花を観るのに着物ってハードル高いなぁと思いつつ、挑戦してみました。花柄は避け、菱の地模様入りの柔らかな絹の、折り鶴模様の黒い着物で行きました。お花を引立てるため控え目に。

ごめんね。。
遅刻をしたのは、家を出る前急に、昔作りかけていた和物かばんを持っていきたいと思い立ち、、、、

このバッグのせいです。。

相変わらずのてきとー作りです。型紙があるわけでもなく、感覚で大雑把にチョキチョキ切り、芯付けて裏地付けて、木の取手を付けただけ〜〜
使いやすいサイズでした。愛用しそう。

失敗買いした、アンティーク羽織で作りました。

でも、遅れてごめん〜〜

假屋崎省吾さんの作品は、、大胆かつキュートで素敵でした。
そして実際にも普通にその場にいらっしゃって、、、、
華奢な身体なのにものすごいパワフルな方で驚きました。ちゃきちゃき江戸っ子なエレガンスな実業家に見えました。
素敵でした。TVで見かけたらこれからは一目置きそう。

目黒雅叙園は初めて行ったのですが、、、、素晴らしかったです!!
天井が美しかった!!100階段と言う名前の階段、途中数部屋あるのですが、数えながら歩いたら99段しかなかった。
なんとも奥深い!
古い和の館は本当にすてきだなぁ〜

平成二十一年 (2009) 神無月

10月 27日(火)  野良着干し
着物のようで
着物でない

サイコロのようで
サイコロでない 

べべん

昨夜の大雨は、今までで一番濡れました。予防はしているつもりなのだけれど。一方、中味のアコーディオンは現在風呂敷に包まれて・・
一昨日は演奏中に左手先の抑えベルトが外れましたが、意外にも弾けることを発見!!

アコーディオンケースの開き一夜干し


10月 16日(金)  小さなお話絵本
絵本のおまけの、小さな付録絵本を切り絵で作成しました。掌サイズです。
発行はまだ先だけれど、出来上がったものが届きました。。
カタチになるって嬉しいな。
編集部の皆様に感謝の気持ちでいっぱい。

小さいけれど、
わたしには初めての絵本。


10月 15日(木)  コンバンワ
おいしかったワタリガニくん、リングィネ。

しかし、、、グラスワインが少なすぎて凹む・・


10月 6日(火)  時計
わたしの気持ちに似た時計。
銀座にて。


10月 3日(土)  お月見
きれいだな、

銅板だけどジュエリーみたい。

失敗した銅板の裏側を使ってみることに。少し削ってサイズを小さくしているところ。

最近は銅がどんどん値上がりしていて、それと共に売り場も減ってきました。

裏を使う方法は、友人の版画家に教わったもの。わたしは初めてだ〜。
上手くいきますように。

今日はまぁるい月が見えるかな。


10月 1日(木)  衣替え
今日から、新しく恵比寿センターでの講座が始まった。
ざっと洋服の衣替えをした。

秋は、秋刀魚の頭と内蔵を取ってぶつ切り、梅干し等で煮て骨ごといただくのが大好きだ。
わたしは骨が細そうなので、カルシウム採らなければ。。
来週もアコーディオン2台背負いの日がある・・・
写真のお箸の向きが逆なのは、右腕があまりに疲れたときの置き方。
和服の衣替えがまだ残ってる、、、

年末の個展を意識すると、アコーディオンをあまり触らなくなりました。なぜかアコーディオンと銅版画は私にとって気持ちが相反するののだ。
銅版画は気持ちが内側へ内側へと向かう。アコーディオンのわたしは外側に向いている時のような気がする。
両方ってむずかしいな。
わたしにとって銅版画は大きな集中力を要するから、切り替えが簡単に出来ない。そのためか普段なかなか銅版画をつくることが出来ない・・
色々なことをしているけれど、いちばん大好きなのが銅版画だということは明白なのに。
銅版画中に音楽は不可欠なのだけれど、弾きたいとは思わず、聞く人になっている。

ジャグリングは集中力がつくらしい。アメリカの学校やNASAなどでジャグリングを取り入れているのは集中力を養うためだと昔TVで見た。アコーディオンと銅版画をするためにはジャグリングも必要かもね。

平成二十一年 (2009) 長月


9月 26日(土)  16年と8ヶ月
起きてすぐ、近くのフランス料理屋さんへ。こじんまりとした雰囲気のいい小さなお店。シェフが引退することを決めたらしく今月いっぱいで閉じられる。お知らせの張り紙が貼られてから、夜は予約でいつもいっぱい。お昼、ギリギリセーフで食べることができました。

時々見えるシェフの髪は真っ白でした。16年と8ヶ月このお店をされていたようです。おつかれさまでした。もう少し来たかったけれど・・

16年8ヶ月前って何をしていたかな?
まだ銅版画・切り絵にもジャグリングやアコーディオンにも出会っていなかったな。

続けよう。

昔のもの
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