平成二十四年 (2012) 壬辰 


平成二十四年 弥生  24 日(土) 左右確認・・OK?

朝、急いで出かけたら、、、

傘を差してでかけたら、、、

何気なくふっと足元を見たら、、、、

左右の靴が違っていました。

ええーーーっつ!!!

そそそ、そんなマンガみたいな、サザエさんみたいなことって、、、、
あるのねあるのね。。。。あるよね?
あってもいいよね・・・??


まさか、まさか!と思い何度も見直したけれどやっぱり見間違いでは
なく。。。。そして、雨も冷たく夢ではないらしい。。
一度視覚で確認してからは、、、歩き心地に違和感を感じ出します
、、、、右の靴の方が底が確実に高いんです。。

傘を深めにさして、マリリンモンロー気取りって、、、、

ああだいじょうぶかぁ、わたし。。。
自らを不安におもいまひた。。。

平成二十四年 弥生  22 日(木) おそるおそる・・
先月末に放送されたテレビ埼玉の情報番組「ごごたまGOGO TAMA」。
わたしの家ではテレビ埼玉は映らないので放送後に送っていただきました。

自分を見る勇気なく、、、しばらく躊躇しましたが、、
見てみると面白かったぁ〜〜!!
生で見たかった!生放送の情報番組の中の、8分くらいのVTRのコーナー2回分でした。毎回アナウンサーの宮本さんか佐藤さんが何かにチャレンジするコーナーで、今回はダブルでジャグリングに挑戦されたのでした。

おふたりには何をしなければいけないのかを告げることなく、ジャージに着替えさせられてやってきて、はじめてお会いした時にわたしから今日はジャグリングに挑戦していただきます!!
といきなり告げるというものでした。
本当に知らされていないようで面白かったです。
内容を告げられたとたん、宮本さんは興奮気味で、コンタクトを入れに行きたいといいました。なんでも昔少しかじったことがあるらしく、マイボールも3つ家にあるということでした。なのですごくお上手だったんですね。
佐藤さんは当日はあまりできなかったけれど2回目の放送日までには練習をしていたようで、生放送でボールを3つ回していました。はなまるものですね〜〜〜。よくがんばりました。

おふたりのキャラクターがしっかりとあり、面白い番組でした。
テレビ埼玉が映れば是非見たい番組だぁぁ。
佐藤さんが真っ直ぐで面白くて小さくて可愛らしかった〜〜。
宮本さんも笑顔爽やか好青年でありました。
撮影後、実はスタッフさん達も交えてジャグリングって楽しい!!
って夢中になっていたのも嬉しかった。(浦和センターの方にそろそろ
教室を空けてほしいと止められるほど皆夢中になっていました。)

一部の知人(特に京都方面に多し・・)からはわたしのジャグリングをしている
映像って、、、、かなりレアだと思われることでしょう〜〜、あははっ!!

今にして思えば、みやさとさとでした。当日思い浮かばなかったのが残念だぁ。

撮影したのは読売カルチャー浦和校
浦和ロイヤルパインズホテル地下1Fにあります。

ジャグリング教室
(趣味に分類されています)
第1・第3 火曜日 19:00〜20:30
講師/ 高橋さとみ じゃぐらあKSK


2012年 弥生 19日(月) ツギハギあこるでおん
再び、
アコーディオンのシステムの改造を。

頻繁に使うアコーディオンのMMの音を
すぐに出せないのは使いづらいので、
悩んだけれどもMMLのスイッチをMM
の音色に変更してみた。
MMLの音は出せなくなるわけではなく、
MMスイッチプラス手づくり操作スイッ
チの2段階を踏むことになる。

わたしのアコーディオンは小さい割に
HMMLの音色を持っているのだけれど、
スィッチが7つしかないので、全ての組
み合わせの音色を出す為に少し改造して
手を加えているのだ。。

アルミ板を切ったり、銅版画に使う銅を
小さくカットして継いだり。不憫な子。
なんだか自分と重ね合わせてしまう。。
このダメさに愛着もひとしお。。

しかも仕上がったつもりが、戻す時に
LスイッチとMLスイッチのボタンを取り
違えてしまっていたことに後から気付
く。。。あ〜あ。また今度直そ、、

そういえば、先日アコーディオンをコロコロ転がして
運んでいる時に、キャリーが壊れてしまった。。。
アコーディオンを背負って、キャリーを持って、
その他荷物で14Kg位担いで帰りました。
重かったよー!


2012年 3月5日(月) 初めてなのに
はじめてお会いしたのに、
まるではじめてではないような、、、、

はじめて食べてみたけれど、
やはり食べたことのあるような食感、、、

夜のお菓子
元気なお菓子 どじょうパイ

おいしくいただきました。

・・・


平成二十四年 弥生  3 日(土)  高尾山
はじめて高尾山へ。
気分爽快!

ただ、大雪が積もった日のすぐ後で、早朝まで雨が降った日だったので、道が・・・つるんつるんで且つヌルヌル。
その日に行きたかったので、ある程度覚悟はしておりました。

通れない道もたくさんあったので、また今度のお楽しみにしよう。
その日行った人は足元が泥だらけ〜〜〜。それがまた可笑しかった。もちろん私も。決して転けたくない一心で、そろりそろーり。

お蕎麦もおいしかった。
年に一度は行こうかなぁ。
小学校の頃、毎年冬に金剛登山があったことを
思い出しました。アイゼンつけて雪山を。
その話をアコーディオン教室の方に話したら、
今どきの小学校ではそんな危険なことはさせな
いよ、それは昭和だよって。きゃ〜〜


2012年 2月19日(日) 木の実ファイブ
先日戴いたnutsの種類が判明!

木の実の殻をあまり見たことがないので嬉しくて、まずスケッチしてから割ることにしました。左から、胡桃、ピーカン(胡桃の仲間らしい。たまにチョコレートの中に入っている胡桃らしき物はピーカンが多いらしい。)、ブラジルナッツ(これも食べたこと無いかもしれない。)、アーモンド、ヘーゼルナッツ。

そして、割ってからも中の木の実を描こう!と、まずは小さなヘーゼルナッツから、、、ナッツ割り器はもっていないので、ペンチで。かかか、堅い!!!小さいのに堅すぎる!!!

ガシャっと割れた時には粉々で飛んでいったり潰れたり。。。。
とたんに心が折れてしまったので、木の実のスケッチはありません。。。


2012年 2月10日(金) 昭和レトロ
かーわーいーいいーー
ミルクは嫌いだけれど。。
ちょっと飲んでみようかな、と思ってしまいそうな可愛らしさ。
飲まないけど。

お隣のミスサリバンさんのコップ。

 ー 王子くしゃまんべにて


2012年 2月4日(土) Cirque VIvant!
久しぶりに、、、、、とても素晴らしい、
とても大好きなパフォーマンスを観ました。

もともとわたしはサーカスが大好きで。
現在しているジャグリングもアコーディオンも絵も、
全てはサーカスから始まっているように思えるのです。

Cirque VIvant!(シルク・ヴィヴァン!)、感動しました。

しかし、観ていない人に伝えるのって本当に難しいなぁと実感!
言葉にしたとたん、つまらないものになってる。。
身振り手振りを加えても、なんて乏しいわたしの表現力よ、、、
興奮して伝えるその様でいいものだったんだとほんのり伝わるのがやっと、笑。
心の中にはおもしろかった空気感や場面がほわんほわんと残っているのにー。


2012年 2月3日(金) nuts
左から、1,胡桃 2, ??? 3,ブラジルナッツ、なるものらしい。 
4,アーモンド 5,マカダミアナッツ?

まだ割っていないのです。
暫く殻を楽しもう〜っと。


2012年 1月27日(金) さとみはっけんでん
ちょうど一週間前、新春浅草歌舞伎を観に行きました。(一週間前って・・)

これがこれがこれが、、、とっても面白かった!!

新春浅草歌舞伎 2012年1/2〜26 (あ、もう終わってる、、)
午前の部
 お年玉
1,南総里見八犬伝(富士山中の場、大塚村庄屋幕六内の場、円塚山の場)
2,廓文章(吉田屋)

え?吉本新喜劇?みたいな面白い場面も多々あり、、、今までちょこっと観たことのある歌舞伎とはまた違う面を知りました。
おおお、歌舞伎すごい〜〜〜
新春歌舞伎特有のお年玉というのも初めて観ました。
南総里見八犬伝の違う場面は以前にも観たことがある。しかし、もちろん場面も違うけれど、出演者や演出が変わるとこんなにも面白くなるのね。。面白さは単に面白いのではなく、培ってきたものから表現されるものだから本当に歌舞伎役者ってスゴイと感じます。

ご一緒したのは、最近歌舞伎通かもしれない作家で演出家の飛行家スミスの北川原梓サマ。。
たのしかった〜ありがとう。

南総里見八犬伝(大塚村庄屋幕六内の場)の亀治郎さんと、
廓文章(吉田屋)の愛之助さんが格別おもしろかった〜〜〜

へたっぴぱそイラストは廓文章の愛之助さんの最高だった場面の再現のつもり也。


2012年 1月 初旬  母の初詣
桜井神社へ母とお詣りに。

昔は小さな神社としか思わなかったけれど、小さいけれどとても趣きある素敵な神社でした。細部までとても丁寧な造りです。何か古を感じさせる不思議な空気でした。
神社は何も変わらないのに、わたしの見方が変わってくるのね。

ちなみに、国宝で、1600年代に建て直されたものらしいです。独特の空気感はそこからのものだったんですね。

母とお揃いのニット帽を買ってお出かけ。
母は黒、わたしは臙脂色を選んで。

今どき珍しい4人兄弟3番目の為、、、
いまだに母を独り占めできるこんな機会を嬉しく贅沢な時間だと思ってしまいます。

幼い頃は余程かまってほしかったんだろうなぁ。
初めての子でもなく、初めての女の子でもなく、
幼い末っ子でもなかったから。何でもひとりでしないといけない状況だったからなぁ。

鬼瓦が力強く美しかった。


2012年 1月19日(木曜日) 2011年12月28〜2012年1月10日
高橋さとみ 銅版画展 目をとじてよ〜くみてごらん
ちょびっとだけ振り返ってみました。GOGO!!
「どうぞ〜〜」

なんて受付に座っていることなんてあまりなかったけれど。。

しかし、、基本、話しかけられる時はギャラリーのおねぇさんとして話しかけられます。
(おかげで生の声がお聞きできて楽しいです。)

広い部屋側に版画を並べ、小さな部屋に切り絵を展示しました。
そう、今までと逆にしてみました。

次回からはまた戻そうかな。小さな銅版画は至近距離で見る方が良さそうだから。

わたしの銅版画は、怖がられる方も多いんですが、描いている者の意識からすれば、怖くない絵なのですよよ。楽しんで描いています。
強面の輩は、表現方法がわからないだけのヤサシキ者達ナノデスヨ。

面白い感想を言ってくださった方がいました。
「貴方はヒトがヒトになる前の粘菌のようなものであった時代からの感覚を持ち続けている珍しい方だ。」と。その方曰く、本来ヒトとしての歴史があり進化していく上で退化してしまった感覚をもちあわせているそうです。。ムムム。

今回写真は、飾り付けの記録としたもののみで、自分ではほぼ撮っていませんでした。。
ヒデさんありがとう。

時間の空いた時には本を読んでいました。

時に、ジャグリングしたり、剣玉したり、I田氏の置き土産の「意味恐話」を考えたり〜

京都での個展は5度目で、この西利さんでは4回目の展示となります。

関西での友達が来てくださったり、初めての方とお話ししたり、感無量の日々。。
東京や横浜から来てくださった方も。。
ありがとうございました。

昔参加していた京都のJuggling Donutsの初期メンバー達と毎回飲みに行くのですが、いつの間にか会うごとに家族が増えてきてファミリー飲み会で、不思議だなぁと思うとともに、いい場所だなぁと感じます。

中学校の同級生も来てくださり、、、年齢非公表?のわたしはどうか声に出して言いませんようにとドキドキしたり、笑。
数年前初めてあった同窓会に、東京での個展の搬入と日がかぶり行けなかったんだぁ〜。またあるといいな。

随分と変わっていく方もいますが、私の場合は笑ってしまう程変わっていないそうです。。。良いのか悪いのか、、

アコーディオンも弾きました。以前より成長していると言われました、笑。
ああーヨカッタヨカッタ。。

もっともっと精進いたします。。

アコーディオン弾きの日には、弾き終った後、お客さまにお出ししていた日本酒をわたしも飲みました。

しかし、演奏後も見にきてくださるお客さまに、「楽器あるんやし何か弾いてあげて〜〜」とM下氏に何度か言われ、ほろ酔いで何度か立奏しました。

が、、、本番の弾きより、リラックスしてていい感じ、と言われる。。。
がーーーん!!

そういえば、お酒の飲み方を教えてくださった今や世界でご活躍の切り絵画家で呑みすけK氏もたまたま大阪にいらっしゃって、合流し久々に飲みました。
わたしの切り絵の師匠の山室正男先生との手紙のやりとりも実家で見つけて感動。。
実家からは往復で5時間、2週間京都・祇園へ通いました。日々、ギャラリーがオープンしてから、1〜2時間してから居たので、、、、お会いできなかった方々、、申し訳ありませんでした。

また、居ないと思いつつ来てくださった方で、居たので「わ、居たぁ!」と驚かれたりもしました、ごめん〜〜。

2年後の年末年始もまた祇園のギャラリー西利さんに来る予定です。

絵にアコーディオンに、少しずつでも進んでいけたらと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

高橋さとみ


2012年 1月16日(月曜日) ふらふらふらのくらくらり
東京に戻って参りました。ギャラリーの絵や、大阪での荷物も戻ってきたので、再び段ボールだらけの部屋。。。。少し開封しかけているので、身動きがとれない。。。

窓も時計もなかった異空間のギャラリーに数日間入っていて、待つ生活をしていたので、普通の生活に戻すのが大変だ。頭もぼーっとしている。
あ、もともとか・・!?
とりあえず部屋をなんとかしなければ、、、
個展の後仕事もたんまり。。。あ"あ”!

ギャラリーの写真もそのうちUPして個展を少し振り返られればと思っています。まだパソコンに入れていないのです。とりあえず携帯で撮った京都での自分土産。ギャラリーのまわりをちょびっとお散歩して買っただけで、行動範囲はとても狭いけれど。

左上:風呂敷2種、京唄てぬぐい、富士山おちょこ、下駄とぽっくりストラップ、貝笛飴
左下:小物作り用端切れ4種
右:吊るし唐辛子、ちりめん山椒(冷蔵庫の中なので写真無)

ぽっくりトラップは普段から携帯に付けているんですが、丁度京都滞在中に紐が切れてしまって、あわてて買いに行きました。


2012年 1月12日(木曜日) 
京都祇園 ぎゃらりぃ西利にて開催しておりました
高橋さとみ 銅版画展
 目をとじてよーく見てごらん
終了いたしました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで、とても有意義な2週間となりました。

しばらくの期間控え目にしか作っていなかった分野ですが、
これからはもっと作っていこうと意を決した銅版画展でした。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

撮影:小野真太郎さん (写団 そよかぜ)


2012年 元日 (日曜日) 
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日の大晦日は八坂さんでおけら詣り、新年は初詣に行きました。

西利のお漬け物のお寿司もおいしかった〜

京都、祇園の西利で個展開催中です。

入り口にあるこの大きな蕪は、120個あるそうです。

京都は何度来ても落ち着くなぁ、大好きだなぁ。

もう、お世話になって6年経つ喫茶花見小路の「禁煙希望」の文字は

やはり京都っぽいなぁと感じます。強くは言わなくて、希望なんですね〜

それでも吸っている人を初めて見たけれどー

昔のもの
(一部文字化けや消えているものあり
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