平成二十四年 (2012) 壬辰 


平成二十四年 文月 七日    七夕さま
おいしい〜!はじめて藁に入ったものをいただきました。

いままで食べた納豆の中で一番おいしいかも!!!

ひと粒ひと粒の大豆の存在がギュッとひきしまり食感がしっかりしています。

桧山納豆わらづと。近くに売っていたらいいのになぁ。

藁から出てくるその風貌にも魅かれます。


平成二十四年 水無月 十日    ハーモニー
代官山のラジュネスへ。温かな音色のもり・けんさんのハーモニカコンサート&ランチ。丁度少し気になっていたお店でもありました。

もり・けんさんとは不思議なご縁だ。知り合って随分と経ってから、父とも仕事をしていたことがわかり、父にお世話になったからと、いっそう気にかけてくださる。父にも感謝。

童謡や昔の唄は何度か聞いていたけれど、今回は突然終わるモンゴルの曲やどんどん早くなるロシアの曲がおもしろかった。
早くなる時の頭の高速移動が素晴らしかった、笑!

ハーモニカは音と音の調和らしい、なるほど。
小さな口で吹くものでなく、大きな口で吹くものらしい。へぇ〜。
さまざまな曲を吹くには全ての調のハーモニカが必要みたい。

テーブルには12本のハーモニカ。
アコーディオンが重くなるわけだなぁ。


平成二十四年 水無月 六日    タピオカの夜
一昨日、晩ご飯の後ふらふらお散歩。雲がかかっていたけど、月食を見に。
ピークの4割食のあたりから、満月に戻る頃まで。
なぁんとなくしかわからなかったけど、この時期は夜の散歩もいいな。

今日の太陽の金星移動も見たかったけど、、雨と雲で見られなくて残念。大阪は晴れらしかったので母に連絡したら、見てるのに小さすぎて見えない・・・とのこと。
確かに、日蝕の時の太陽の目に見えるサイズからしたら、、、、日蝕眼鏡だけでは見えにくいのかもしれない。天体望遠鏡少年だったらしい父が見たら喜ぶだろうな。

今週母が東京に来た時に、知り合いに聞いておいてと言われたらしい曲名を教えてあげたら、きちんとメモをしていました。

覗くと、「タピオカの夜」と。
どんな曲やね〜〜〜〜ん!笑いすぎました。
言ったのはカリオカの夜。
うんうん、ニュアンスだけは掴んでるかもー
わたしのボケもこの大ボケの母譲りなんだろう、、、残念。。。

昨日ジャグリング教室でこの話しをしたらOさんが即興で
ぷちっぷちぃ〜ぷちっぷちぃ〜♪とタピオカの夜を唄ってくれました。
昨夜はジャグリング教室のあたりはいつもと違って人がいっぱい。
読売さんの教室が入っているホテルにサッカーの日本代表の皆さんが
宿泊されているようで、出待ちの方がたくさん。
コンビニにいる長友選手の写真を生徒さんから見せてもらった。
近くに日本代表の方達がいると思うだけでパワーをいただけた気分。
金曜も応援しようっと!

写真は母のメモ。(笑ったから線で消されかけてる)


平成二十四年 水無月 一日    くるくる少女
アコーディオン弾きの少年と少女のお人形。少年のアコーディオンを近づけると少女はくるくる廻り踊りだします。

少女のくるくる廻りは、お代官さま〜〜みたい。

パッケージのイラストはは、おじさんが弾いていて、おばさんが踊っているけれど、中の人形は少年と少女でかわいらしい。ドイツ製。

6月より 四ッ谷三丁目にある小さなチェコ料理店「だあしゑんか」で
定期的に第2・第4木曜日、テーブルの傍らでアコーディオンを弾くことになりました。
チェコ料理を食べに、チェコビールを飲みに、アコーディオンを聞きに、お話しをしに。
気軽に足をはこんでくださいませ。
 だあしゑんか 新宿区舟町7 田島ビル2F (四ッ谷三丁目駅より徒歩1分)
 演奏は毎月の 第2・第4木曜日 19:00〜20:00 (途中休憩有)

目指せ、つい踊りだしてしまう演奏!


平成二十四年 皐月 二十一日 金環日蝕 (東京)
見えました〜

太陽と月。

新月も丸ごと見えました。

ニッコリ

思っていたより辺りは明るかったです。


平成二十四年 皐月 十四日 行きはよいよい、帰りはこわい
先日、平成中村座のお客さまで、本当に日本髪を結い上げて着物を着ていらっしゃる方がいた。

着物も髪も雰囲気もまるで時代劇の町娘。日本髪好きのわたしはか勝手に見てはそわそわ。桃割れに近い形。櫛も簪も付けていなくて鹿の子のみ。

帰って調べてみると、唐人髷というもののように思える。桃割れの上の部分も割った形。飾りがない分この写真よりもシンプル。もう少し髪飾りをたくさん付けて艶やかなお着物だったなら、現代の舞妓さんの割れしのぶ風でもあったかも。普段から結い上げていらっしゃるのかしら??興味深い。。

しかし私は、歌舞伎よりもその後の快飛行家スミス・梓嬢との終幕後のちょこっと飲みの楽しみの為、とても身軽な格好で。

しかし、それでもまたもや。。。
ああ、どうして行きより帰りに4倍時間がかかるのか!!!
乗り換えのある駅を何度か通り過ぎる、、
家に帰りたいのに逆に遠ざかる不思議・・・切なすぎる、、、、

平成中村座 5月公演 昼の部

一、本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香(じゅっしゅこう)

  三社祭七百年記念
二、四変化 弥生の花浅草祭(やよいのはなあさくさまつり)
  神功皇后・武内宿禰
  三社祭
  通人・野暮大尽
  石橋 武内宿禰/悪玉/国侍/獅子の精  市川 染五郎
     神功皇后/善玉/通人/獅子の精  中村 勘九郎

三、神明恵和合取組(かみのめぐみわごうとりくみ)
  め組の喧嘩(めぐみのけんか)

善玉悪玉の踊りはすごい迫力でした。歌舞伎役者さんの体力はすごい。
め組の喧嘩は、半分くらい相撲取り役で、コントのような肉襦袢みたい
なものを着ていてびっくりした〜


平成二十四年 皐月 十日 だあしゑんか 
「だあしゑんか」とは、チェコの有名なワンちゃんのキャラクター名です。

チェコへは行ったことがないのですが、チェコアニメを関西に居た時から大好きだったこともあり、何故か妙に詳しい私です。。

チェコ・ドイツ・ベルギーはビールがおいしいことでも有名ですね。

写真は大好きなチェコ料理のクネドリーキとグラーシュと共に登場のワタシ。

今月より、月に2度程・木曜日、チェコ料理の だあしゑんか さんにて演奏することになりました。

チェコ料理と共に耳にしていただければ幸いです。

あああ。もっと精進しなければね。。。。


平成二十四年 皐月 六日 平成中村座
わお〜〜〜ん、快飛行家スミスあずささまと平成中村座へ。
わわわ、ちちち、近いです。あんなに近くでわたしは初めて見ました。

顔も表情も息づかいも。そして演目もわかりやすくて面白かったです。平成中村座は今月で最後なのですね、、、

平成中村座 5月公演 夜の部

一、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)
   中村 橋之助  中村 扇 雀  中村 錦之助  市川 男女蔵
   中村 国 生  坂東 新 悟 片岡 亀 蔵 市村 萬次郎
   坂東 彦三郎

二、志賀山三番叟 上演口上(じょうえんこうじょう)
    中村 勘三郎  中村小山三

  江戸随一 志賀山三番叟(しがやまさんばそう)
    中村 勘九郎  中村 鶴 松

三、梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)
  髪結新三(かみゆいしんざ)
    中村 勘三郎  中村 橋之助  中村 勘九郎  片岡 亀 蔵
    坂東 新 悟  市川 男女蔵  市村 萬次郎  坂東 彌十郎
    中村 梅 玉

勘三郎さんとともに口上をされた小山三さんは94歳。大正13年だかに歌舞伎に入門されたそうな、、、続けることの素晴らしさよ〜〜〜
毛抜も結新三もわかりやすくて面白い演目でした。踊りの志賀山三番叟も、わたしの興味津々で大好きなナンバ歩きで釘付けに。

夢中でそして空腹で4時間観たので、終幕後の麦酒は格別おいしかったよ〜〜

写真は別で、先月1年以上ぶりに着物を着たもの。思えば歌舞伎幕に似ています。隣りはわたしに着物を教えてくれた着物コーディネーターの友人。
さとみちゃんは着物を着ると竹久夢二の人みたい、といつも乗せてくれます。

変な着方をしていないかと不安で直してもらおうとしても、それがあなたの味だからいいのよ〜〜〜。と言われます。
版画を失敗した時の「これも味になるわ〜〜」って無理矢理の言い訳に近いような・・。確かに夢二の絵の人の着物はヨレッとしています、笑。それか、、


平成二十四年 卯月 29日  みなぎるpower草間彌生展
パワフルなヤヨイちゃん人形。
可愛らしかったです。
ただただ真っ直ぐなエネルギーぎらんぎらん。

どちらかというと細かな小さな絵を好んで描く私は、
このパワフルさ、ワイルドさ自由さに魅かれます。圧巻。


平成二十四年 卯月 24日  筥迫 (ハコセコ)
引き出しの整理をしていたら、1年ちょっと前に作った筥迫が出てきました。
江戸時代くらい?にある程度の身分の女の人が着物の胸の袂に入れていた小物
入れ。懐紙や紅や鏡や簪(かんざし)等を入れていたもの。

調べたら、素敵なものは購入するには案外高かったので、作っちゃえ〜〜〜っ
と着物の古布で作ってみました。
そのうちにOther Galleryにupします。(予定・・・)
房作りや紐編みなどもしてみました。

しかし、使用する勇気はなくて〜〜〜
なんだか自己満足品です。

先日行ったぬりえ美術館のぬりえギャラリーに、わたしの塗った「ながうたのおけいこ」が掲載され評されていました。なんだかちょびっとうれし恥ずかし〜。


平成二十四年 卯月 9日  アラビアン
美しいアコーディオンがそこにはありました。生ではじめて見ました。

鍵盤が緩やかな弧を描いています。美しい歪み。使用感に支障はないみたい。肘からの腕先の動きを考えれば、むしろこちらのほうが理に適っているのかもしれないとさえ思う。蛇腹は赤。音色はハードなアラビアーン。

わざとチューニングを狂わせているらしい。しかも、ずらしてあるのは蛇腹を押すときのみ。引くときはほぼ正常音。この微妙さ、わお。なんてお洒落!しかも埃まみれ。トレビアン、アラビアーン。

ちなみに普通に弾くと、アラビアーンになるかと思いきや、ただの下手な人になります。そこを考えて弾ける優れた人でないと弾きこなせないようです。。


平成二十四年 卯月 8日  お姫さまの時間
春うらら、桜満開。
春の陽気はなんだかコワイと思うことすらある。
生温かな風に怖さを感じていた子供の頃を思い出す。
あらかわ遊園は
ちょっぴりパラダイスの予感。(入ってないけれど)

なんとも素朴な玩具のような観覧車にしばし魅入る。まるで手回しのよう。

それでも、グアテマラで見た手回し観覧車よりは随分と大きい。

そして、、、、、
おとぎのくにへ。。。。

ぬりぬり。真剣にぬりぬり。。
きいちのぬりえぬりえぬりえ。
色鉛筆を持って。

わたしはひとり、
「ながうたのおけいこ」
へと向かう。
お月さまにゃァ〜〜〜♪

相方は
「おみかんおいしいわ」
と休憩時間の模様。
頬もぷっくりぽってり。
そして、、、、、
ぬりえぬりえぬりえ。

お姫さまにもなってみる・・・・・・・

昨年の花電車運行記念に購入した都電一日乗車券の旅でした。

昔のもの
(一部文字化けや消えているものあり
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