平成二十七年 (2015) 乙未(きのとひつじ) 其ノ参


平成二十七年  神無月 29日 (木)  春を待てず・・
くろちゃん、誕生。
9月14日に黒虫を見つけてからひと月半。
かわいかったな〜〜
春までの同棲生活かなわず・・・
空高くに旅立っていきました。

青虫になってから毎日背中さすっていたこと、話しかけていたこと、、、ストレスになっていませんように。少し寒いけど、どうか仲間に合えますように。
また来てね.


平成二十七年  神無月 27日 (火)  早矢仕ライス
ハヤシライスって、丸善の創始者早矢仕さんが度々ふるまっていたライスだったのね。しらなかった〜

月映展を観た帰り、東京駅でガラス越しに色んな電車の発着を見ながらの元祖ハヤシライス。色は濃いけれど思った以上に野菜感たっぷり。でも10月10日のこと。丸善で偶然浜口陽三さんのさくらんぼを観られてラッキー。

頭ぐるぐるで今日もパソコンに逃避〜わー、、、東京駅きれいだな。わー


平成二十七年  神無月 26日 (月)  
ここのところクーキーはアコーディオンケースがお気に入り。


平成二十七年  神無月 24日 (土)  家サナギ見つかる。。
9月に5匹のアゲハの幼虫が来た内、ベランダには今4つの蝶のサナギが居る。
成長の早かった1匹だけ居ない。申しわけないことをしたと。。
最初にサナギになりかけたコは、、、サナギになるのが近いかもと室内に鉢を持って来、目を離した隙にサナギになる旅にでてしまった。室内を探したけれど見つからず。。。9月29日に旅に出たので、30日にはサナギになっているはずで。10日〜2週間後に部屋に突然蝶が居るかもしれないと思ったけれど出てこず。上手く羽化できない場所に作ってしまったのではないかとに気になっていた。

今日、物と取り出した時にわたしの鞄のふちに揺れるものがあって、思わず大声を出してびっくりしてしまった。蝶々のさなぎだ!!無事で居てくれたことすごく嬉しかった。なんでこんなに不安定で柔らかいところに作ってしまったのか!

が、、、、よくみると糸が1本切れてしまっている。どうしよう。柔らかい皮の鞄で最近はあまり使っていないかばん。まず形を安定さすため中に靴の箱等を入れた。しかし本来上に向いている方向が横になってしまっているので、考えた結果、糸をかばんに通してみた.糸は通りにくく、サナギも揺れてしまうので戻すことはやめて、片側はテープで止めた.
蝶の出る口を上に向けた.
無事に蝶々になりますように。

↑ 9月30日にサナギになった、今日見つけたコ。
 室内で春を待つことに。

↓10月2日にサナギになった3兄弟。

葉に作ったコは蜜柑の葉にそっくりで見つけにくい。
プラスチックのプランターのコは枯れ葉色で、質感はつるつる。
焼かれた鉢に作ったコは渋いアンティーク品のような枯れ葉色に、
質感も鉢に習ってごわごわです。色だけではないんですね、すごい。

クロアゲハのくろちゃんは、大きくなってくると黒は、赤紫色でした。クロに赤い色が入るのかな.10月6日に前蛹になり、8日にサナギになりました.幼虫期も青虫もサナギを作るのもナミアゲハより時間がかかりました.とても多きなサナギです。
クロアゲハは黒目に見えるところがナミアゲハより大きくつぶらな瞳に見えてとっても可愛らしかったです。
今年初めていっせいにやってきたナミアゲハ4匹とクロアゲハ1匹は、
どうやら皆、冬越えのアゲハのようです。驚きです!
今日のような風の強い夜はベランダのサナギが気になります。
皆無事に春に蝶々になりますように。


平成二十七年  神無月 21日 (水)  チェコ2日目 コストニツェへ
2日目はプラハを離れ、クトナ・ホラへ向かうことに。列車、なかなか難しい。ホテルの人が観光バスツアーも出ているということでしたが、自由に動きたいので列車旅に。まずはヴァーツラフ広場を抜けてプラハ本駅へ。
アールヌーボーで美しい天井。まずは地図get.
鉛筆の先から赤鉛筆の先へ。遠いぞ。。チケット購入後もどの電車に乗るか探す。。。
日本のようにわかりやすい標識ないから冒険だ〜!特急で1時間くらい。
無事列車に乗って、降りる駅も放送も表示もされないから駅を逃さないよう気をつけて、無事到着。
あっーと・・・・!!しかし一旦降りた電車に再び乗り込んでしまう。。。なぜならば先ほどまで携帯電話に取り付けていた簡易広角レンズ(1000円位のものですが)が付いていないから座席に忘れたのだと戻り探す!今回旅はカメラは持たず携帯がカメラ代わり。

あった!

でも降り口に向かう途中、電車ドアは閉まるの巻・・・・

見知らぬチェコ人の方も察したのか頭を抱えアチャ〜な感じをしてくれる。。(言葉なくてもわかるんだな、笑。)

さようなら、クトナ・ホラ。。。
再び15分程列車旅はつづく。

親切なアチャ〜をしてくれたチェコの方は特急の次の駅の方で同じく降りる人。そこから引き返せばいいだけだからとのこと。心配ないよすぐだよと。が、、、、、引き返す列車は丁度目の前で出たばかりで引き返すのに次の列車は1時間半弱の待ち時間があると判明。。駅員さんにこの町の見どころを聞くと、、、この町はね、何も無いからここで待っているのが一番だよと言われる。。ガーン!!

列車は出たばかり、、乗せてくれ〜
降りるはずでなかった駅。取りに戻った簡易広角レンズで撮ってみる。
何かあるだろうと、散策するも、、学校や病院があるみたいだけれど、本当に何もない。でもいいのだ、異国の空気は感じるぞ〜。
スーパーがあったので入ってみた。が、、たくさん歩いてきたのでそろそろ戻らなければ行けない時間だ。あまり見られなかった.
スーパーだけど、パンがとってもおいしそう。チェコは海がないからお魚はあまりないのだけれど、イワシの酢漬けでザワークラウトをくるりと巻いたものを毎朝ホテルでブッフェで選んでたべてました。スーパーのお惣菜にもありました。酸っぱい×酸っぱいな味ですが好き。なんていうのかなぁ。
可愛らしい瓶。スメタナって書いてあるから生クリームかな。

急いで降りるはずでなかった駅へ戻ります。次は逃してはならない〜
クトナ・ホラは遠い。。


平成二十七年  神無月 13日 (火)  チェコ観光1日目 (3)夕方
夏のチェコ旅は古くなってしまったけれど、記憶のあるうちに思い出しやすいように順を追って載せていこうと思います。切れ切れだけど。。

庭園散歩 → お城観光 → 黄金小道散策後は、カフカ記念館へ。

「K」をつくっているつもりか? 甘いぞ! 
謎の人気オブジェ
カレル橋へ上る〜
ヤン・ポネツキーさま
操り人形劇「ドン・ジョバンニ」のチケットを買って、腹ごしらえ
チェコで食べた美味しかったものNo.1。奥のもの。豚肉の柔らかく煮込んだものと豚肉の勲製を柔らかく煮込んだものに、たっぷりのザワークラウトとクネドりーキ(チェコの蒸しパン)が添えられたもの。おいしかった〜〜!とろとろ〜。普段はあまり肉食派でないんだけれど、、おいしすぎ〜。
夕ご飯で美味しいビールを飲み、劇場でもスパークリングワインをいただき、、、人形劇は、、、まさかまさかの前半ほぼ眠ってしまう。。飲み過ぎです。。休憩中「ようこそプラハへ」とチェコの方からメールが届く。目が覚める。ビール美味しくて呑み過ぎました..

帰りカレル橋の上のまあるい月がきれい。

ホテルに戻って窓を開ける。やはり絶景。
1日目はプラハの石畳を歩いて歩いて歩いて疲れて休みにビール飲んで〜。

チェコ2日目はプラハを離れコストニツェを観にクトナ・ホラへ向かいます。
いつ書き終わるやら〜〜


平成二十七年  神無月 1日 (木)  ナミアゲハ蛹に

昨日青虫が少し小さくなったので、本日サナギ化しそうだと。午後1時から2時位にかけて青虫くん3匹液体を出して蛹場所を探し始める旅に出た.

2匹は室内にも持ち込めるよう、鉢植えにネットをかぶせた。
1匹は出来たら近くで蛹化してほしいけど、自由にさせてみた.あまり目は見えないようで、とにかく単純にくるくるとひたすら同じような道を歩き回る、歩き回る。きっとすごく動くこともサナギになるのに必要なのだろう。

今朝、無事蛹になる場所を見つけたようでひと安心。この完全な蛹になる前の青虫くんの姿がとっても可愛らしい.
1匹は蜜柑の木に。1匹は蜜柑の木の鉢に少し斜めに。そのままの状態にしたコはプランターの外側に仰向けにサナギ化している。。。こんなことってあるんだ。。。 頭下がり過ぎじゃないのかな、、

一方、黒アゲハのくろちゃんは、再び普段は木の幹に縦になる。葉を食べている姿を決して見せない謎の青虫くんだ.昨日観ていると、横になったとき頭が重くて左右にくらくらしているから縦の方が安定するのだろうと思った.身体はナミアゲハに比べ細いけれど頭は大きい.
ゆっくり成長して、一緒に冬を過ごせたら嬉しいなぁ。どうなるかな。
なんとなく気品漂う、くろちゃん。


平成二十七年  長月 29日 (火)  黒いてふてふ
9月14日に見つけた揚羽蝶の幼虫5ニョロは27日夜、ゆっくり成長のコも無事青虫になりました。ひとりでいたニョロだけ、とても変わっていて、すごく気にかけていました.何故なら他のコは皆葉の上で葉をパクパク食べているのに、身体の色の少し薄めのそのコは常に幹に縦に居て、深夜にちょこっと葉に行き葉を食べすぐに幹に戻る。確かに青虫になる前は幹の方が色的にその身がばれにくいであろう。すごく用心深くて慎重派だ。青虫にもそこまではっきりとわかる性格があるのだと感心していた.

そのコが昼間に青い葉の上に乗ったから青虫になるのだろうと思った。そしてやはり青虫になった。ほっとした。他に比べてあまり葉を食べないし、成長も遅いから心配していた.と、何かがちがう。。。 

他の4ニョロは身体が背も顔も腹も緑色だけれども、そのコは背は緑色だが腹側は黒い。顔もくるくるラインに黒色もある。調べてみると、ナミアゲハではないようだ。クロアゲハか、オナガアゲハのようだ。用心深さは性格ではなく種の違いによるものなのかもしれない。他の4ニョロはひと枝にふたつずつ卵が生まれていたがこのアゲハはひと枝にひとつだから、より身を守り率が高まるのだろう。

かかかか、、かわいい。。。無事成長を見届けたいものだ.

ナミアゲハ
くろちゃん


平成二十七年  長月 22日 (火)  Praha観光1日目〈2〉
Prahaに来たら、やはりプラハ城へ行かないといけないだろうと。。
カレル橋の手前くらいから王の道経由でプラハ城へ。
(火薬塔からカレル橋渡るまでは昨日通ったからね。)
出発地点はカレル橋越えのプラハのスターバックス1号店あたり。
スターバックスまでお城的です。。
店構えがそれぞれ素敵。
今年のプラハは異常気象で日本よりも暑い!!!
ギラッギラの炎天下の中で石畳をあるくあるく歩く。
お城は見たいお城をいくつか組み合わせてみるチケットがあるようでした。
全部ではなくちょっと減らしたコースに。それでも見られるところたくさん。
聖ヴィート大聖堂がお気に入り
Muchaが無償でデザインしたステンドグラス
城、城、城、歩く、歩く。歩く。
途中、戦争の記念館みたいなもの、武器の展示、処刑や拷問の道具がさまざま展示されたものや牢獄もあった。(日本がこういうことをするとたたかれるのだろう。)
カフカのお話のそういう拷問器具の開発者が誤って刺さってしまう話しがあったけれども、身近にそういうことを感じられていたからだろう.
黄金小道へ
カフカの一時期住んでいたところ
暑い〜〜〜
街へもどろう。
写真上がお城のチケット。10塔分の内、7塔入城。
下は黄金小道とその他のお城のスタンプラリーのようなチケット。黄金小道は電車の駅のようなチケット入場ゲートがあってびっくり。あらためて観光化してますのねん。ヨーロッパ系の観光客の方が多かったです。


平成二十七年  長月 22日 (火)  Praha観光1日目、朝散歩
朝、窓を開けると快晴で絶景。
朝食後、プラハ城へ行く前に目の前の庭園をゆっくりとお散歩することに。

Prahaに来ました!
噴水にはもう落ちないように要注意で。。
グロッド
孔雀には出会えなかったけれど、秘密の花園のような庭園でした.
庭園を抜けると何かのイベントで親子達の行列が。。どうやら、折り紙帽子少年のキャラクターのイベントがあるらしい。誰だろう・・?とっても人気があるようだ!


平成二十七年  長月 17日 (木)  Prahaへ到着
 もう随分昔に感じますが、、、少し前にちょこっとプラハへ行きました.
ほんの少ししか居られなかったのが残念でなりませんが、、。期間が短過ぎて夢だったかのようです。

チェコは、関西時代からチェコアニメ好きでヤンシュバンクマイエルさんに魅かれていたり、友人のチェコ土産のイラストに魅かれたりという程度でした.しかしその後、東京で初めてアコーディオンを弾かせていただいたお店がチェコ料理「カフェano」だったことから始まり、現在弾かせていただいているお店もチェコ料理「 だあしゑんか 」なので、お店の蔵書や、お店のお客さまから入ってくる情報から、その魅力をひしひしと感じていました。

羽田から、ミュンヘン経由でプラハへ。ミュンヘンからは比較的低空飛行で、街が見えていました.広大な緑の中、赤い屋根の集落があると街のようでした。Prahaはその中でも大きな赤い街でした.上空から蛇行するヴルタヴァ川(モルダウ)川周辺に赤く広がっているのが見えました.夜の19:30に着きましたが街はまだ明るかったです。

空港バスでPraha近くまで向かい、その後ホテルまで歩いて向かううちに日が暮れてゆきました.カレル橋を渡る頃はPraha城は明るく照らされていました.
荷物を置いて、再び少し歩き近所で遅めのビールで乾杯(ナズドラビィ)!←初めて覚えたチェコ語

ホテルに到着後、窓を開けてびっくり!
Praha城が。。。。カレル橋からの眺めに負けてません。。

 ・・・観光1日目へつづく・・・
    短期旅なので、、、ごくフツーの観光客ですが。。


平成二十七年  長月 16日 (水)  合わせてにょろにょろ 5にょろにょろ
とうとう今年も来てしまった、揚羽の幼虫くん。
尺取り虫大量発生後、枝を減らし、竹酢液入りの水をかけるようになったのでもう虫は来ないかと思っていた.
一昨日、5ニョロを確認!!昨日も、今日も着実に大きくなるにょろ虫。まだ青くはないので小食な方。小さな苗木なので5ニョロ分の葉はあるのかどうか。とりあえず発育の悪い1苗だけ蜜柑の木を守るためもしくは蛹化用に室内へ移動。あとはニョロに捧げよう。

ただ心配なのは葉が足りるのかどうか。そして、季節的にどうかということ。昨年は発見してから1週間で青虫に、その後5日目に蛹に、その10日後羽化し揚羽になった。小さな虫を見つけてから22日後だ。今からだと確実に10月の揚羽になるだろう。少し季節外れの蝶になるか、あるいは歳越えの揚羽になるか。

もう随分昔だけれど、10月の蛹は待てど暮せど羽化せずに、、、、結局翌年の4月初旬に揚羽になった.
再びサナギと共に半年間暮らせる日が来るのだろうか・・・!?

元気な2ニョロ。

居場所的に、2ニョロ + 2ニョロ + 1ニョロ。
孤立している1ニョロは黒色が薄めで茶系。
ももも、もしや同居蛹候補か!?

昔のもの
(一部文字化けや消えているものあり
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