松山酒ミュージアムで開催中の” 紙の月・銅の夢 髙橋三十三 切り絵・銅版画展” が、9/24発行の河北ウィークリーに掲載されました。


そう、アコーディオンを久しぶりに弾くこととなりました。
もう人前で弾くことはないだろうと思っていたけれど、個展の際等にはちょこっと弾けるようにしておいても良いのではと思えるようになってきました。以前よりも調子が良い証拠かもしれません。
最初に楽器を買ってから、少しずつ大きな楽器になっていき、4代目まできました。正式には3台目が一番大きく、調子を壊してから4台目は少し軽くしました。今回弾くのは初代の小さなものです。初めて買ったアコーディオン。白い小さなアコーディオンで、もう剥がれてしまいましたが”junior”と刻印されたプレートが貼られていました。子供用です。サイズも小さく空気量も少ないですが、軽い音色ながら綺麗な音色。BUGARIという老舗のメーカーのもの。初めて手に入れた際のときめきは今でも思い出せます。楽器を見た時から、、夢に出てきて手に入れたくてうなされるという。。
今回は間に合いませんでしたが、好きだった曲とか、弾きたい曲とか、今後も時々は弾けるようにしていけたら良いなと思い始めています。今回の曲目は、身体が覚えていた曲を中心に。ひとり演奏は約9年ぶり。
どうなるのかな。ワクワクとドキドキと。
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⚪︎ 紙の月・銅の夢 髙橋三十三 切り絵・銅版画展
場所/ 松山酒ミュージアム
宮城県大崎市松山千石松山242-1
期間/ 2026年 9/26(土)〜11/1(日)
時間/ 9:30〜17:00 (受付16:30)
入館料/ 大人300円 高校生以下小学生まで150円
作家在廊日/ 9/26(土), 10/10(土), 10/12(祝・月), 11/1(日)
イベント/ 10/10(土) 14:00〜 ティータイム アコーディオン演奏会
(お茶&お茶菓子付)
※作家本人によるボタン式アコーディオン演奏