オルタナ63号 (2020年12月21日発売)に、
高橋さとみの切り絵ワールド【36】が掲載されています。

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旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

SNS系はどうも苦手で、特別な用がある時以外はほぼ見ないのですが、
そうすると世間からは少し離れてしまうので心配されることもあるのですが、
通常モードで元気に日常を送っております。
(時代と逆行するように、、パソコン& 携帯 離れ加速しています。。)

少しずつ仙台の気候にも慣れつつあります。
仙台中心部はよく雪は降りますが、積もることは少ないです。
が、今年は新年から真っ白で雪の日が多いように思います。
昨年までは映画館へ度々足を運んでいましたが、
コロナ禍では自宅で映画をよく観るようになりました。

本日もひとつモノクロ映画を観ていたのですが、
ふと、右目と左目で見えている色が違うことに気がつき、動揺してしまいました。
右目の方が暖かな赤みがかったモノクロで、
左のほうが寒色系な色です。
(多分、右目の方が正常です)

昔、私が “オレンジ色” と言ったものを
相方が “黄色だ” と言ってもめたことを思い出しました。

版画をしている身なので、
目を大事にしていきたいなとあらためて思いました。
パソコンからも更に離れてしまうかも。。。
昨年は第2回TKO国際ミニプリントで銅賞をいただき、
装画コンペでも最終選考に残り、少しずつ何かを得られていればいいなと思います。
今年もまた、自分で納得のいく作品が作れたらと思います。

地球も人々も健康で穏やかに暮らせますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。

           高橋さとみ

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