登龍館の 仲良し文庫 3月号 「化け比べ」 
後半ページの 小林一茶・与謝蕪村 俳句紹介欄に
イラスト(切り絵) 掲載

登龍館絵本は石井方式という考えを元に
幼い頃から漢字に触れるべきだという考えのようで、
絵本でも、しっかり漢字が出てきます。
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うれしいひな祭り

明かりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人囃子の 笛太鼓
今日は楽しい ひな祭り
           (仲良し文庫 3月号より)

12~3歳の頃、自分で作った雛人形。。
古っ、、、、でも意外と綺麗に長持ちするものですね。

雛人形も5月人形も邪魔だからいらんという母の考えでしたが、
たぶんその頃の私は欲しかったから作ったんでしょうねぇ〜
母の子供の頃、たいそう立派な階段の雛飾りがあったようで、
それがどうも面倒であったらしい。。
でもこの人形は毎年楽しそうに飾ってくれていました。

ずっと実家にあったのに、
一昨年母より送り返される、、
昨年は出し忘れ、、今年は出してみました。
お内裏様の並びは、旧式が好みです。
季節を感じることができて、なかなか良いです。

母は、今はタペストリー雛飾りにしているようです。

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